お子さんの動体視力をトレーニングするメガネビジョナップ

世界初の動体視力トレーニングメガネ「ビジョナップ」

このサイトのトップページでは、子供の視力回復法についてお話してきました。

こちらのページでは、お子さんが野球やテニスなど球技に取り組まれている場合の『動体視力を鍛えるトレーニングメガネ』を紹介しています。

まずは、こちらの動画をご覧ください。



お子さんが野球やサッカー、テニス、バスケ、バレーなど球技をやっておられるならお分かりと思いますが、視力には『静止視力』『動体視力(スポーツビジョン)』があります。

目も、見る対象物も静止している場合の視力を『静止視力』といい、トップページにてこの『静止視力』のアップ法について紹介いたしました。

これは、目のフォーカス(ピント調節)能力と右脳の働きに左右されます。


一方、眼球の動きに左右されるのが『動体視力』を含む『スポーツビジョン』と呼ばれるものです。

これは、左右の眼球それぞれに6本ずつある眼筋に依存するので、この筋肉を鍛えることによって動体視力、スポーツビジョンをアップさせることができます


最初に見ていただいた 世界初の動体視力トレーニングメガネ ビジョナップ は、

プロ野球の 読売ジャイアンツ、広島東洋カープ、千葉ロッテマリーンズ

サッカーの ドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのチーム、福田恭大・浩規選手

プロテニスプレーヤーの 西郷幸奈選手、守谷総一郎選手

なども導入し、実際に効果を上げています。


ビジョナップの詳しい特徴や効果については下記の公式サイトをご覧ください。

 動体視力トレーニングメガネ「ビジョナップ」公式ショップはこちら↓↓↓

*子供向けのメガネもございます♪


動体視力を含むスポーツビジョンとは

スポーツをするうえで必要な目の能力『スポーツビジョン』は、以下のような目ヂカラが含まれます。

◆静止視力     いわゆる視力が良いこと

◆動体視力     動くものがはっきりと見えること

 ・DVA動体視力  横方向の動きを識別する能力
 ・KVA動体視力  前後方向の動きを識別する能力

◆コントラスト感度 明暗の識別に鋭利なこと

◆眼球運動     眼球がすばやく正確に動くこと

◆深視力      距離感が正確なこと

◆瞬間視      瞬間的に多くの情報がつかめること

◆目と手の供応動作 目で見たものに素早く反応できること


動体視力をもうちょっと詳しく説明すると、「動いている物体を視線を外さずに持続して識別する能力」なります。

さらに、動体視力は「DVA動体視力」と「KVA動体視力」に分かれます。

車の運転に例えるならば、遊んでいる子供のボールが路地の横から飛び出してくるのを素早く認識するのがDVA動体視力、右折する時に、反対車線を前方から走ってくる車の距離感をつかむのがKVA動体視力にあたります。


では、スポーツをするうえで『スポーツビジョン』(動体視力)がどのように働いているのか見てみましょう。

◎野球、テニス、卓球、バドミントン選手に求められるKVA動体視力

野球選手を例にあげてKVR動体視力の必要性を見てみましょう。

KVR動体視力とは、遠くから目の前に向かって直進してくるもの(野球で言えばボール)を、はっきりと見る能力です。

プロ野球において、1軍と2軍の選手の差は、このKVR動体視力の差にあるとの研究があります。

つまり、1軍の選手は、2軍の選手よりも2m先でボールをはっきりと認識しているというのです。

この差はおおきく、KVR動体視力は野球選手の命といっても過言ではありません。

ボールが止まって見える!とか、ボールの縫い目が見えるというお話ですね。


◎卓球、アイスホッケー、クレー射撃選手に求められるDVA動体視力

DVR動体視力は、横方向の動きを識別する能力で、多くのスポーツ選手でこの能力が高いことが解っています。

たとえば、卓球においては、相手選手から打ち出されたボールが近くまで来ると、目に対して横方向に自分が動く形になりDVR動体視力が求められることになります。


◎サッカー、ラグビー、アメフト、バスケ、バレー選手に求められる瞬間視

サッカーやラグビー、アメフト、バスケなどパスをするときには、一瞬で敵と味方を区別し、パスを出す位置を判断する必要があります。

このように、チラッと見ただけで瞬間的に状況を判断する能力を瞬間視と言います。

瞬間視の能力のテストに、4〜6桁の数字を一瞬だけ表示して、その数字を読み取るというのがありますが、イチロー選手はこのテストで常に高得点を出すそうです。


◎スポーツ全般に求められる視野の広さ

球技をやっていると、「ボールを良く見ろ!」と言われると同時に「まわりを良く見ろ!」とも言われます。

一見矛盾しているように見えますが、スポーツビジョンの面から見るとこれはアスリートや格闘家に必要な能力であることが解ります。

つまり、ボールや相手の攻撃の位置やスピード、方向は中心視で、敵味方の選手の位置や動きは周辺視で確認しなさい、ということなのです。

中心視は、しっかりピントが合って、位置、スピード、方向を読み取るのに必要です。

周辺視は、中心視以外の視野の部分で、文字を読んだり細かい判断をするのには不向きですが、動きに対しての判断が敏感であるといわれています。

例えば、テニスの一流選手は飛んでくるボールをとらえながらも相手選手の位置や動きを判断してうつ位置を決めます。

剣道や空手の達人は、相手の一点を注視するのではなく、視野全体で相手を見るといいます。



このように、スポーツをする人にとってスポーツビジョンを鍛えることは即、レベルの向上につながります。


しかし、スポーツビジョンや動体視力を鍛える方法は難しかったり、お金がかかったりするのも事実です。

特別な暗室でストロボを点滅させて行う方法や、パソコンの高価なソフトを使った方法など、我々庶民にはなじみのない方法でいままでのプロは鍛えていたのです。


そこで、この問題点を解決すべく開発されたのが、

動体視力トレーニングメガネ『ビジョナップ』

です。


このメガネは、暗室でのストロボ点滅の応用編であり、シャッターゴーグルとも呼ばれるものです。

上の動画にあるように、文字通りレンズ部分の液晶を点滅させ、カメラのシャッターのように視覚を断続的に遮断することでスポーツビジョンのトレーニングツールとすることに成功しました。

動体視力は、6歳から20歳にかけて急速に発達し、ピークを迎えると言われています。

お子さんが、本格的にスポーツに打ち込んでいるのなら、親として応援するのに最適なツールなのではないでしょうか。


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